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観音池ポーク

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美味しさの理由1
去る2017年10月27日、牛・豚の肉質を競う「宮崎県畜産共進会」が開かれました。畜産共進会は、畜産業の振興とレベルアップを目的に毎年開催されるもので、畜産王国・宮崎県の畜産農家たちが参加するコンペティションです。60回目を数える今回は、肉牛部門に100頭、肉豚部門に162頭が出品されました。
解体した枝肉の形や肉の色などを専門家が細かく審査し、採点していくその光景はまさにスポーツの競技会さながらで、選りすぐりの一頭が決められます。厳しい審査を経て、頂点である優等一席を獲得したのが、「観音池ポーク」の生産元である都城市の萩原養豚生産組合でした。
観音池ポークは宮崎県内に20種類以上ある銘柄豚のなかの一つで、県内の優れた品質の豚に与えられる「宮崎ブランドポーク」にも認証されています。地元・都城でも評判のよい、このお肉の特長って何でしょう?

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美味しさの理由2
観音池ポークは、異なる3つの種を掛け合わせる「三元交配」という方法で生産されます。具体的には、ランドレース種と大ヨークシャー種を親に持つLW(またはWL)とデュロック種を掛け合わせたLWD(またはWLD)という種です。三元交配で生産される銘柄豚は全国にたくさんありますが、それぞれエサの中身やタイミング、配合バランスなどによって肉質や味に違いが生まれます。
観音池ポークの特徴はエサに「ネッカリッチ」を使っていることです。ネッカリッチは、シイやカシなど常緑広葉樹の樹皮を低温で蒸し焼きしてできた木炭の微粉末に、木酢液を配合した飼料のこと。簡単にいうと「炭」です。炭がもつ抗菌作用、ミネラル成分がよい影響を与えるようで、豚肉特有の臭みがなく、キメ細かい肉質へと高めてくれます。ネッカリッチは豚以外にも、野菜の栽培や、鶏や鰻の飼育にも使われ、それぞれの分野で効果が証明されています。観音池ポークは、ネッカリッチ以外にもパン粉主体のエコフィード(リサイクル飼料)や、植物乳酸菌を配合した微生物資材などを与え、健康な豚の育成に力を注いでいます。 霧島山系から豊富に湧き出る地下水を飲み水に使い、宮崎特有の温暖な気候、きれいな空気のもとで育てていることも美味しさの秘密です。

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美味しさの理由3
観音池ポークを食べた人の感想で多く聞かれるのが、脂の「甘さ」。やわらかい食感の後に、口のなかでジューシーな肉汁と、旨みをともなった甘さが感じられ、至福の瞬間を味わえます。特にしゃぶしゃぶで食べたときの美味しさは格別で、豚肉は脂のうまさを味わうものと感じることができます。観音池ポークの生産者の方も、おいしいしゃぶしゃぶを食べてもらうにはどんな肉質の豚をつくればいいかと、エサや飼育方法を研究したそうです。つまりしゃぶしゃぶが肉づくり原点になったのです。
下記に生産者から聞いたおいしい豚しゃぶしゃぶの作り方をご紹介します。

観音池ポークレシピ

プロも認めた観音池ポーク

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